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2.6 和久洋三先生の講演会メモ

WAKU-BLOCKやケルンボールで超有名な和久先生の講演会。子ども二人を会場で託児してもらい、オットと二人で拝聴。心に残ったところをメモ。

【和久先生がアトリエを始めるまで】

東京芸大の大学院を出ておもちゃのデザイナーをしていた40歳の頃、この仕事は一生をかける価値のある仕事なのか、このままで良いのかと感じていた。ピカソの展覧会で見た「ゲルニカ」の絵に衝撃を受けた。ピカソは「92歳になって子どものような絵がやっと描けるようになった」と言ったという。ピカソならどうするだろうと考え、しばらくスペインで暮らすことに。家族帯同でおもちゃについて様々な文献を読み、現地を視察。

そんな時、ドイツのフレーベルのおもちゃについての哲学、教育のあり方の本に出会った。人間、自分を追い込むと神から与えられるものがあると思った。

フレーベルの教育を検証するために、アトリエを立ち上げた。すると子どもはフレーベルの言っていた以上であった。教えなくても、現代画家のような絵を書き上げる子どもたち。

といっても最初は、子どもたちがすばらしい絵を描いていても、塗りこむことに集中して描きすぎ、何百枚もの名作が失われるのを目にした。「ここでやめてくれ!」と念を送ったことも多々ある(笑)。しかし、作品を完成させるよりも、描いていること自体や色を感じ取ることが大切な時期があるのだ。そして時期が来ればちゃんと良いところで止めてくれる。


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1.23 記憶コンテスト&どうぶつしょうぎコンテスト@ケン

マラソン大会に続くコンテスト系への参加です。通っている幼児教室主催で、今日は教室単位の予選でした。

4×4の16マスに4色×4種のチップが置かれているのを3秒で記憶して45秒で再現する種目と、
50枚の絵を7分で順番に話を作って覚えて7分で再現する種目の合計で競います。

教室では小さい頃からよくやってきた記憶の取り組み。
とはいえ、ここまで集中してやること、お友達と競うことはなかったので、この1週間は毎日1回ずつ練習をして臨みました。覚えるのに時間が足りず、また再現するのにも時間が足りず、悪戦苦闘。当日はあまり乗り気ではありませんでしたが、いざ参加したあと「楽しかった! 昨日やりたくないっていったけど、まちがっとった」とのこと。
頭脳のスポーツ的な楽しさを味わえたようで、参加した甲斐がありました。

結果は、4~5歳児が3人参加と少人数だったことも幸いし、チップ置きは11個、お話づくりは40個ほど正解して1位で予選通過。2月に5教室からの代表5人と決戦大会です。トレーニングの日々があと1ヶ月ほど続くことになりましたが、本番に向けて心身ともにコンディションを整えていくことなども体験させてあげられたらと思っています。

一旦家で昼食をとり、午後から再び動物将棋大会に参加。
この動物将棋、最近いろいろなメディアで紹介されていて、入手困難とか。オークションで倍くらいの値段がついていたりもするらしい。
うちは1年ほど前に手に入れていたので練習もできましたが・・・結果は小学生の男の子に初戦で敗退。
こちらは負けたときには「まいりました」と言わなければいけないので、悔しくて泣くかしらと見ていたら、泣くのは恥ずかしかったのか泣かずに戻ってきました。ほっ。
そして同じ年長のお友達も小学生の子に負けていたので、負けたことはショックだけど、しょうがないよね・・・みたいな雰囲気が二人に漂い、お互いに救われたようでした(笑)

他にも学年によっていろいろな種目があったのですが、熱心な親御さんが長い待ち時間もものともせず付き添い、見守っていたのが印象的でした。
うちもスイミングを振り替え、赤ちゃん連れで2回教室を往復したので、人のことはいえないか~。
子どもは大変だし、親も気を使うけれど、親は楽しませてもらっている部分もあるから続くのかもしれません。

来年は動物将棋でも1勝を狙いたいところです。
ところで動物将棋はとてもシンプルなんだけど、奥が深くて大人も油断すると負けてしまうこともしばしば。女の子にも将棋を広めたいという女流棋士が開発したこともあり、デザインもかわいらしいので、女の子にもオススメです。

1.20 福袋

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コンビミニの福袋。開けてビックリ、兄妹のペアルックが三着も。年が離れているのでペアルックは考えたことがなかった。一気にテンションが上がる。着せて写真撮ろう。福袋のサイズがケンは今年で終わりなので最初で最後のペアルックになるかも。

1.9 ケンのマラソン大会

トロフィーをゲットする気でノリノリでエントリーしたところ、5歳児男子だけで134人も参加。
集合してから3歳児、4歳児が走り、寒い中2時間ほど待ってやっと800メートル、トラック2週をスタート。

勢い良く飛び出し、先頭から20番くらいを走り始めたものの、トラックを1週回ってきた頃にはかなり疲れた表情。身体も重そう。
それでも頑張って走ってる姿を見て、想定外にも涙が出てきました。
生まれてたった6年しかたってないのに、こんなにきついことにも歯をくいしばって走っている。
本当は1位になりたかったんだろうけど、そうでない現実も受け入れつつ・・・。
これから、こんなことが彼には何度もあるんだろうな。そして、無邪気さを少しずつなくしていくのかな、と、なんだかせつなくなってしまって。

スタートを無理したのか、2週目足がもつれてこけたらしいのですが、31位で無事完走。
本人は少々複雑なようでしたが、同じ保育園から参加した5人の中では最高だったことは嬉しかった様子。

何でも1番にならなくったっていいんだよ、
箱根駅伝の選手が100メートル走が早いわけではないんだよ、
頑張って走れたことがすごいことなんだよ、
マラソンは長い距離を早く走るだけじゃなくて、苦しくても頑張ることを学んでほかのことに生かすためでもあるんだよ、

などなど、くどくどと話してどうだったかなと思ったのですが、私が子どもの頃、親からそういうふうに教えてもらえたら少しは前向きに取り組めたかなと思ったことを伝えました。
とはいえ、全部を教えないで自分で考えることも大事なのかもしれません。

マラソン大会だけでなく、スイミングの進級テスト、算数検定、幼児教室の記憶力を競う大会、動物将棋の大会などなど、結構優劣をはっきりつけられるイベントへの参加が成長とともに多くなってきて、親としてどうほめて励ましていくかを考えることが多くなりました。

日本人だけに囲まれている分にはあまり気にしなくても良いのだろうけど、できれば世界を舞台に人の役に立って欲しいと思っているので、私の留学時代の経験からも、自分の限界まで頑張ること、負けても相手を尊重し、頑張った自分を大事に思えること、その経験を通して自分の強みを知ることは避けて通れないと考えています。
はらはらしながらも、ケンが望む限り、ケンチャレンジを応援し、見守り続けることになるのでしょう。

でも、こんな経験をさせてもらえるのは、人生を2度生きているようで、ありがたいこと。私もケンに負けないように生きなければと思った一日でした。

1.6 んまー

年明けに6ヶ月になったkei。食事中、かなり欲しがるようになったので離乳食開始です。
うふの青木先生に教わった、玄米クリーム(おかゆ状に炊いた玄米をオーガニックコットンで搾り出してこす)を作ってみました。こすときは手があっついですが、しばしの辛抱。
一口目を含んだときのびっくりしたような顔を、ケンと見守りましたが、おいしかったようで嬉しそうな顔。そしてもっとと欲しがる。
3さじあげて一回目終了~。
ケンはおかゆが嫌いで最初はあまりおいしそうじゃなかったけど、keiは順調にすすみそうな予感~。
白米と玄米の違いなのか? 
ホントは圧力鍋で炊くのがいいんだけど、IHで普通のご飯と一緒に小さいお茶碗に入れて炊いているので(手抜き)、毎回こすのも思ったほど苦にならないかも。

6ヶ月に入った途端、いろんな声、しかも大声を発するようになり、どうやら私のことを「んまー」と呼んでいるらしいことに気づく。たまに「マンマー」になっている。ケンの第一声は「おっぱい」だったけど、keiはケンが私を「ママ」と呼ぶのを聞いているから、私=ママの認識がかなり早いのだろうな~。

あと、遊んでいるおもちゃをケン取り上げると怒り出したり、テーブルやお風呂のお湯を手のひらでたたいたり。
おっぱいへの執着も強くなり、夜中も頻繁に起きて欲しがるように。
4ヶ月くらいから続いているオット嫌い?はまだまだ続いており、お風呂も私と入るときはswimavaでニコニコするときもあるけれど、オットの時ははめるのさえ嫌がる、というかずっと泣いていることがほとんど・・・。

ん~、自我が出てきたな~。keiの成長スピードに私も追いついてギアチェンジせねば。

12.19 スイマーバ

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kei五ヶ月半、初首浮輪。最初は状況が飲み込めていないようでしたが、後から泣き始めました。
水慣れにも、お風呂での待たせ時間にも良いよう。説明書によると、疲れて良く眠るらしい(笑)

12.5 バドミントン

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12月とは思えない暖かな日。
100均でせがまれて買ったセットは意外と使えました。

11.25 充電中

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午前中子連れのお客さまと一緒に遊び遊ばれた二人。三時からはまた別のお友達と遊ぶ予定なのです。奇跡の同時昼寝が嬉しくて、何をするにもそーっとになってしまいます。

11.17 サンタさんへの手紙

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なにを持っているのかな?
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フィンランドの公認サンタさんが郵便局へやってきました。
サンタさんへのお手紙をみんなで書いてきたんです。
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年長の子が代表で読みました。
ケンは、
「サンタさん、いまのじきはいそがしくてたいへんですねえ。ぼくには7がつにいもうとがうまれました。いもうとにもプレゼントをください。」
ん?自分のことは書かなかったの? たしかベイブレードをくださいと書いたといってたけど、緊張して読み飛ばしたのかな?

また、サンタさんに「サンタさんは何人いるんですか?」と鋭い質問。
CMでたくさん見ていたからかな?
するとサンタさん、「きみは何人いる?」 ケン「ひとり」 サンタさん「そうだよね、きみは一人しかいない。サンタもぼく一人しかいないんだよ。」

そしてサンタさんは一人ひとりに「何歳」「お名前は?」「クリスマスに何が欲しいの?」と声をかけ、プレゼントを渡してくれました。
その丁寧な対応ぶりは、子どもの夢を壊さない、本当に完璧なサンタさんでした。
大の大人もちょっと感動しました~。

11.6 公園ベイデビュー

ケンの保育園は近所から遠く離れていて、園のお友達は近所にいません。そのせいか、これまでは近くの公園へ行っても一人で自転車に乗ったり、遊具で遊んだりするだけで、「一緒に遊ぼう」と声をかけるでもなく黙々と遊んでいました。

ところが最近、ベイブレードを公園でやっている男の子たちがとっても気になる様子。それでもしばらく遠巻きに眺めつつ遊んでいる日々でしたが、昨日、「ベイを持っていってみる」と言って、スタジアムとベイをもって公園に。

するとラッキーなことに、荷物を見て小1の男の子が声をかけてくれ、何人かの男の子とベイバトルをすることができました!
ケンが前から気になっていた子達だったようで、大変満足した様子。

そして今日も、昨日と同じくらいの時間に公園へ意気揚々とやってきましたが、昨日とは違うお兄ちゃんばかりで声をかけられず。
自転車でその子達の周りを気にしながら回るケン(笑)。
せつなくなりましたがあまり母親がでしゃばってもと知らないふりをしていたら、たまたまケンより小さな子がママと一緒にやってきて、声をかけてくれ、また遊ぶことができました。最初に気になっていたお兄ちゃんたちも寄ってきて、一緒に遊びました。

「この二日間はベイでお友達と遊べてすごい思い出やった~」
帰り道で嬉しそうに話してくれました。

ただ、ケンの持ってきたベイやパーツを勝手に借りる子がいたりして、横にいた私はヒヤヒヤもの。ベイのパーツは小さいし、同じようなものを持っているので、悪気がなくても、管理がちゃんとしてないと揉め事になる可能性大。自分で管理できる分だけ持って来るよう話しました。

大きな子と遊ぶときは特に心配ですが、公園までまでついていくとはいえ、あまり母親が入りすぎてもいけないし、公園でのケンとの距離の取りかたが難しくなってきたなあ。

お友達と遊ぼうとすることは社会性の表れで嬉しいことですが、こうやってママの手を離れていくのね、と複雑な気持ちです。

«11.6 ケンの似顔絵

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